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茶道具
川北良造 兼六園姫小松造平棗

 

 

 

 

 

 

 

 

径8cm 高さ5.5cm

 

初代前田利家公が金沢城入城の際に植えられた名松 姫小松材が使われています。「平成七年 四百年天寿を全う 四ヶ之内」と箱の蓋裏に書かれています。

類似品が図録「阪神百貨店創立40周年記念 第五回川北良造 挽物木工芸展」に掲載されています。

また、同様の姫小松が使用された平棗が石川県立美術館に所蔵されています。

棗の蓋裏に良造の花押が有ります。高台に「良造」の彫銘が有ります。

 

川北 良造

1934(昭和9)年 -

石川県出身。木工芸家の父 川北浩一に師事。のちに氷見晃堂に師事。挽物の技術に秀で、伝統的で高度な技術を持つ。拭漆の技法を高め、深みのある作品を作る。正倉院宝物の復元にも力をそそぐ。

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