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民藝の作家
書画
柳宗悦 額「踏マレツモ…」

 

 

額:縦59cm 横72.5cm

 

踏マレツモ   ふまれつも

花ヲ手向クヤ  はなをたむくや

艸ノ路     くさのみち

 

柳宗悦は著書の中で次のように書いています。

「もとより読者は己なりに自由に解すれば良い」

 

それならばこのような解釈はいかがでしょうか。

 

この路は草が踏まれてできた路。

花を供えて無事を祈る。

この路は大道なり、迷うことなく進んでいこう。

 

柳 宗悦

1889(明治22)年‐1961(昭和36)年

民藝運動の提唱者。民藝の父とも呼ばれる。東京生。東京帝國大学在学中に、同人雑誌グループ白樺派に参加。富本憲吉・浜田庄司・河井寛次郎と共に生活に即した民芸品に注目して「用の美」を唱え、民藝運動を起こした。昭和11年、東京都目黒区に日本民藝館を設立。戦前、北海道、東北、沖縄、台湾などの工芸の紹介に尽力した。昭和32年、文化功労者。

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