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古陶磁
「源内焼 獅子置物」

▲江戸時代に平賀源内が指導し、その後も香川県(讃岐)で受け継がれた「源内焼」の獅子置物です。

 

 

 

 

 

 

▲耳の部分に修復(共直し)が見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

▲お腹の部分に源内の号である「平賀鳩渓」の銘が記されています。

 

 

径11.5cm×18cm 高さ15cm

江戸 - 明治

 

江戸時代に平賀源内が指導し、その後も香川県(讃岐)で受け継がれた「源内焼」の獅子置物です。

本作は、お腹の部分に源内の号である「平賀鳩渓」の銘が記されており、源内焼の伝統と作風を忠実に継承した、幕末から明治頃の格調高い一品です。源内焼の代名詞とも言える鮮やかな緑釉と黄釉が美しく、力強く見開いた眼、威嚇するような開口部など、細部まで生命力に満ちた造形が特徴です。

 

耳の部分に修復(共直し)が見られます。本体と同じ緑釉を用いて、当時の風合いを損なわないよう丁寧に直されているため、鑑賞上の美しさを損なうことはありません。むしろ、大切に受け継がれてきた証とも言える仕上がりです。

 

魔除けや守護の象徴として、また格調高いインテリアとして、時代を超えた力強さをお楽しみください。

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