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書画
高嵩谷 朝妻舟図幅

 

 

 

 

 

 

幅95cm 長さ135cm

 

朝妻と大津を往来した渡し船で、烏帽子を被った遊女が乗っています。鼓を前に、烏帽子水干姿の白拍子が乗った小舟が柳の枝垂れる岸辺に寄せています。有名な画題で、英一蝶や浮世絵師で知られる鈴木春信、歌川広重らもこの画題を描いています。

 

高嵩谷(こう すうこく 1730-1804)は、英一蝶の門人・佐脇嵩之について日本画を学びました。江戸浅草寺の「源三位頼政鵺退治図」の額を描いて人気を博しました。門人も多いです。

 

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