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物故作家
13代中里太郎右衛門「叩き唐津三島掻落魚文二彩壷」

 

 

 

 

 

 

 

 

口径18.5cm 胴径32cm 高さ27cm

叩き技法とは、ひも状にした粘土を底から円状に積み上げていき、木製の窯道具によって叩いて成形する技法です。13代太郎右衛門の父で人間国宝の12代太郎右衛門(無庵)が復活させました。そして、叩きの手法で復活させた豪快な古唐津に、現代的な美感覚を持ち込んだのが、13代太郎右衛門です。魚や文様が彫って描かれています。

高台には「平成六年四月二十五日 一三代太郎右衛門」の彫銘があります。

 

13代 中里 太郎右衛門

1923(大正12)年 - 2009(平成21)年

陶芸家、日本藝術院会員。本名・中里忠夫。法号・中里逢庵。佐賀県唐津市生まれ。日本工匠会会長。国際陶芸アカデミー会員。12代中里太郎右衛門 (無庵)の長男。弟の中里重利、中里隆も陶芸家。

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