物故作家
近代工芸
【SOLD】角 偉三郎 「曲輪茶箱」

SOLD
共箱
径27cm×15cm 高さ15cm
角 偉三郎
1940(昭和15)年 - 2005(平成17)年
1940年、石川県輪島生まれ。15歳で沈金(漆に細い線を彫り、そこに金を施す技法)の名人、橋本哲四郎の下に弟子入りする。1962年に修業を終えると、角は沈金技法を用いた漆のパネル、絵画風の作品の制作に取り組んだ。24歳で日展に初入選したのち17回入選、30代で日展特選となる。1982年、角はすべての公募展から退き、初めて椀だけの個展を開く。
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