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茶道具
近代工芸
杉本 貞光 「信楽花入」
















共箱
昭和 -
口径8cm 胴径16cm 高さ29cm
陶芸家・杉本貞光による信楽焼の花入です。自然釉が美しく流れ、焼成によって生まれる豊かな表情が特徴です。
胴の丸みと首のすっきりとした立ち上がりが見事に調和し、素朴さと力強さを兼ね備えた一品。
床の間や茶席をはじめ、現代の空間にも自然に溶け込み、四季折々の花を引き立てます。
杉本 貞光
1935(昭和10)年 -
東京生まれ。1968年、信楽山中に穴窯築窯。1974年、大徳寺 立花大亀老師より指導を受る。1998年、香雪美術館にて 信 楽 展 出 品。1991年、ニ ュ ー ヨ ーク・ロックフェラーセンターにてアメリカ初個展。1992年、吉兆・湯木美術館(大阪)に作品が収蔵される。1993年、ミュンヘン・ギャラリーフレッドハーンスタジオにてドイツ初個展。1994年、エール大学美術館に作品が収蔵される。2002年、京都・建仁寺晋山記念として井戸茶盌を納める。以降、様々な個展を開催している。
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