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古陶磁
「源内焼 三彩軍配形脚付鉢」












江渡時代
径22cm×27.5cm 高さ3.5cm
源内焼は江戸時代に平賀源内の指導によって源内の故郷 香川県志度(現さぬき市)で焼かれた三彩のやきものです。
源内は博物学者として長崎に遊学した折にオランダからもたらされた新しい釉薬の技術を学びます。
その技術を用いてふるさと讃岐・志度の産業を振興させるため、新しい三彩軟陶質のやきものを指導しました。
「源内焼-平賀源内のまなざし(2003年)」図録に類似品が掲載されています。
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