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物故作家
民藝の作家
近代工芸
芹澤 銈介 額 「春夏秋冬」






額のサイズ:縦67.5cm 横50cm
昭和
人間国宝
型染の第一人者として知られる芹澤銈介による、「春夏秋冬」の文字を大胆に配した額装作品です。
のびやかで力強い筆致により、四季の移ろいと日本的な美意識が簡潔かつ象徴的に表現されています。
濃紺の布地に白く浮かび上がる文字は高い視認性を持ち、朱色の額縁が全体を格調高く引き締めています。民藝の精神を背景に持つ芹澤作品ならではの、実用性と芸術性を兼ね備えた一点です。
和空間はもちろん、現代的なインテリアにも調和し、季節を問わずお楽しみいただけます。
芹澤 銈介
1895(明治28)年 - 1984(昭和59)年
静岡市生まれ。東京高等学校図案科卒業後、生涯の師である柳宗悦と沖縄の染物紅型に出会ったことにより型染めを中心とした道に進む。1956年、人間国宝に認定。
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