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物故作家
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書画
棟方 志功 「萬里水雲詩幅」










巴里爾極箱
昭和
径77cm 長さ145cm
萬里水雲長慈航又何處
ばんりすいうんながく じこうまたいずこ
人生を果てしない大海原を漂うようなものと例えた言葉です。
「どこへ行くのか分からない不安な時も、今日もまた仏様(菩薩)の慈しみを信じて、一歩ずつ進んでいく」という、力強くも温かい意味が込められています。
棟方 志功
1903(明治36)年‐1975(昭和50)年
20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。日本の板画家。青森県出身。昭和17年以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。
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