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物故作家
民藝の作家
書画
柳 宗悦 「ドコトテ」字幅

 

 

 

 

 

 

濱田庄司極箱

径42cm 長さ135cm

 

ドコトテ 御手(みて)ノ 真中(まなか)ナル

 

柳宗悦の心偈(こころうた)の一つ。絶対安心の境地: どこにいても仏様が見守ってくれているという、確かな安心感を表しています。

「置かれた場所」がどこであれ、そこが中心(=仏の掌)であるため、決して孤独や隅っこではないという教えや、自然に逆らわず、正直に仕事や生活をすることの大切さを説いている。 

この言葉は、自らの境遇に迷う時、どこにいても守られているという感謝と平穏を思い出させてくれる言葉です。

 

 

柳 宗悦

1889(明治22)年‐1961(昭和36)年

民藝運動の提唱者。民藝の父とも呼ばれる。東京生。東京帝國大学在学中に、同人雑誌グループ白樺派に参加。富本憲吉・浜田庄司・河井寛次郎と共に生活に即した民芸品に注目して「用の美」を唱え、民藝運動を起こした。昭和11年、東京都目黒区に日本民藝館を設立。戦前、北海道、東北、沖縄、台湾などの工芸の紹介に尽力した。昭和32年、文化功労者。

 

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