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物故作家
酒器
【SOLD】初代 真清水蔵六 「染付独楽文様猪口 10客組」 共箱

 

SOLD

 

径6.7cm 高さ3cm

 

外側に白色と青色で独楽文様(輪線文様)が描かれ、内側は白地です。

見込みに窯の中で気泡が弾けた跡や、1客にニュウがあります。

 

初代 真清水 蔵六

1822(文政5)年 - 1877(明治10)年

山城国乙訓郡久我村の庄屋清水源右衛門の三男。幼名 太三郎、名 蔵六、号 宗缶。13歳で京都の叔父、四代和気亀亭に入門。17歳の時、青磁を焼き、天保14年、五条坂に開窯、名を蔵六と改め、のち妙法院宮の命により、真清水と改姓。元治元年、孝明天皇への献茶の器一式を製作、玄々斎宗匠より「宗缶」の印を与えられた。色絵・金襴手・青磁・染付などに優れたが、抹茶器を最も得意とした。

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