古美術用語詳細

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川瀬 忍

川瀬忍(1950–)は、神奈川県大磯生まれの陶芸家。二代川瀬竹春の長男として、三代続く陶家に育つ。18歳の1968年より、祖父・初代川瀬竹春と父・二代川瀬竹春のもとで作陶を始めた。古陶磁の名品に学び、研究を重ねながら、独自の造形と釉薬表現による青磁を追求している。1976年に初個展を開催し、1981年には日本陶磁協会賞を受賞。現代青磁を代表する陶芸家の一人として、個展を中心に活動を続けている。